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TP1000/TypeⅡ遠隔監視通報システム

RMS-EL30
遠隔監視通報システム
TriggerphoneⅡ:TP1000/Ⅱ<R>
TriggerphoneⅡ:TP1000/Ⅱ<R>は自動監視および呼び出し通報を行う装置で、あらかじめ条件設定されたトリガ信号を受けると自動的にTELやポケベル等を呼び出してメッセージを伝える事ができます。メッセージの再生手順設定/トーン設定/スピーカー出力など多彩な機能を拡張した遠隔監視通報システムです。
特  長
  • ●音声合成エンジンを搭載しており、漢字混じりテキスト文章で簡単にメッセージを作成できます。
  • ●着信機能により遠隔地から機器の状態を確認できます。
  • ●接点入力は、トリガ判断のための条件設定ができます。
  • ●接点入力時の通報先は1chにつき3件まで登録が可能です。
  • ●接点入力時の通報は一斉通報、順次通報のモードが選択できます。
  • ●接点入力とRS-232Cへのコマンド入力は併用が可能です。
  • ●着信時、ナンバーディスプレイ、ダイヤルインサービス等のデータ取り込みができます。
構成図

機  能
  • ●自動発信メッセージ再生手順設定
  • 通報メッセージの再生手順をきめ細かく設定できます。パスワード認証の有無、通報メッセージの繰り返し再生回数など、再生手順を用途に合わせて自由に設定できます。
  • ●着信による音声応答機能
  • 音声応答システムを構築するための着信系の音声応答コマンドをサポート。着信による音声応答が可能です。着信時のナンバーディスプレイによる認証にも対応。音声合成エンジンを搭載したIVR等のシステムを容易に構築できます。
  • ●呼び出し種別
  • 通報者呼び出し方法を指定します。「順次呼び出し」 「一斉呼び出し」 「1ショット呼び出し」 を指定することができます。
  • ●ホスト監視機能
  • アラームモードでの動作中、ホストから定期的にコマンドをTP1000/Ⅱに送り続けることによりホスト自身が動作中であることを監視します。
    ・接点出力機能設定 ・ホスト監視LED表示
  • ●通報機能及びトーン設定機能
  • ●スピーカー出力機能
NCU適用回線加入電話回線(2線式)/1回線
ダイヤル方式PB/DP-10/DP-20
通信発信トリガ・RS-232C通信コマンドによるトリガ、テキストデータ入力
・接点入力条件
(ノーマルトリガ、インバート指定、 AND指定、OR指定、状態維持)
アラーム入力RS-232C入力 1点
接点入力 8点
音声合成方式漢字混じりテキスト文章からの音声変換
内蔵スピーカー本体内部スピーカーで音声再生可能
音声出力端子外部スピーカーを接続可能(3.5φ三極ミニチュアジャック)
外形寸法235×45×160mm(ゴム足を含む)
重量1.2Kg(本体のみ)
同梱品シリアルケーブル(Dsb9ピン クロスケーブル)、接点接続用コネクタ×2

受託設計

smartpowersolution

CT CARD SERIES

TP2000

RACK MONITORING SYSTEM

組込技術AVALDATA