アナログ回線も継続

引き続き、開発・サポート対応を実施
今後も安心してご使用いただけます。

CTBX-1004

アナログ回線対応
音声・FAX 応答機能を持つ装置

本製品は、アナログ回線に対応し、音声系・FAX系のCTIシステムを構築することができます。
サーバによるオンプレミスのCTIシステム構築はもちろん、データセンターの利用やクラウドによるテレフォニーサービスを実現します。

IVRシステムやFAXサーバシステムを構築可能

IVRシステムやFAXサーバシステムを構築可能

回線デバイスとホストPCとを分離してネットワーク接続することができるため、仮想サーバから電話/FAXがコントロールでき、CTIアプリケーションをクラウドで運用することが可能です。

特徴・機能

  • CTIサーバの仮想化によるメリット

    他の業務系サーバ等との集約による物理サーバの削減や、運用の効率化によるコスト削減がはかれます。

  • 信頼性の高い通話品質

    アナログ回線のため障害が少なく、いつでも安定した通話を行うことができます。無人施設や災害時等にも力を発揮します。

  • アナログ4回線音声システム対応

    小規模/ローコストなシステムから、複数BOX使用した大規模なシステムを同一のプラットフォームで実現することができます。

  • ソフトウェア開発パッケージ

    CT System Builder for Network 「CT-BOX」統合APIは従来のCTシステムビルダーAPIと互換性があり、ユーザアプリケーションを変更することなく動作させることができます。

●19インチラックマウントキットCTBX-RMK(別売)CT-BOXをサーバラックに収納するための専用キットです。

19インチラックマウントキットCTBX-RMK

3台実装可能

CTBX-1004/7004/7012/7024
101/104V/704V/712V/724V

説明書はこちら >

IVR(電話自動音声応答システム)とは

IVR(電話自動音声応答システム)とは

IVRとは、英語の「Interactive Voice Response(インタラクティブ・ボイス・レスポンス)」の頭文字からなる略語です。
コールセンターやお客さま相談窓口などで活用されています。

「IVR(電話自動音声応答システム)とは」のページを見る

仕様 - CTBX-1004

局線インターフェース 適用回線 加入電話回線(2線式)
ダイヤル方式 PB
接続回線数 4回線
極性反転 検出機能を有する
発信者番号通知 検出機能を有する
音声機能 方式 PCM8、16、μ-lawPCM
ダイヤルパルス認識 認識機能なし
トーン検知 DTMF 16桁0~9、*、#、ABCD標準 ミニマムポーズ 30ms
単一周波数 検出 FAX信号のCNG、CEDを検出可能
送出 400Hz~2100Hzまでの17種類で送出可能
FAX機能 通信方式 半二重調歩同期通信方式
適応規格 ITU-T勧告:T.4、T.6、T.30
V.17、V.29、V.27ter、V.21準拠
通信速度 14400/12000/9600/7200/4800/2400bps
自動フォールバック可能
接続相手 G3規格対応ファクシミリ機
画像サイズ A4、B4、A3
圧縮方式 MH、MR、MMR、JBIG
ECM機能 サポート
外部入出力 AUX IN/OUT ミニチュアジャック(φ3.5)各1ポート
接続インターフェイス ホストインターフェース LAN 100Base-TX/1000Base-T
RJ45 8極8芯
Auto MDI/MDI-X対応
寸法・重量 外形寸法 135×40×210mm (高さはゴム足を含まず)
質量 990g (ケーブル等は含まず)
電源条件 動作電源 AC100V ±10% 50/60Hz
消費電力 6W(12VA)

他のCT-BOX製品はこちら >

フォームでのお問い合わせ

お問い合わせ

製品仕様やお見積りなど
お気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ戻る