アナログ回線対応
音声・FAX 応答機能を持つ装置
本製品は、アナログ回線に対応し、音声系・FAX系のCTIシステムを構築することができます。
サーバによるオンプレミスのCTIシステム構築はもちろん、データセンターの利用やクラウドによるテレフォニーサービスを実現します。
IVRシステムやFAXサーバシステムを構築可能

回線デバイスとホストPCとを分離してネットワーク接続することができるため、仮想サーバから電話/FAXがコントロールでき、CTIアプリケーションをクラウドで運用することが可能です。
特徴・機能
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CTIサーバの仮想化によるメリット
他の業務系サーバ等との集約による物理サーバの削減や、運用の効率化によるコスト削減がはかれます。
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信頼性の高い通話品質
アナログ回線のため障害が少なく、いつでも安定した通話を行うことができます。無人施設や災害時等にも力を発揮します。
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アナログ4回線音声システム対応
小規模/ローコストなシステムから、複数BOX使用した大規模なシステムを同一のプラットフォームで実現することができます。
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ソフトウェア開発パッケージ
CT System Builder for Network 「CT-BOX」統合APIは従来のCTシステムビルダーAPIと互換性があり、ユーザアプリケーションを変更することなく動作させることができます。
●19インチラックマウントキットCTBX-RMK(別売)CT-BOXをサーバラックに収納するための専用キットです。


IVR(電話自動音声応答システム)とは
IVRとは、英語の「Interactive Voice Response(インタラクティブ・ボイス・レスポンス)」の頭文字からなる略語です。
コールセンターやお客さま相談窓口などで活用されています。
仕様 - CTBX-1004
| 局線インターフェース | 適用回線 | 加入電話回線(2線式) |
|---|---|---|
| ダイヤル方式 | PB | |
| 接続回線数 | 4回線 | |
| 極性反転 | 検出機能を有する | |
| 発信者番号通知 | 検出機能を有する | |
| 音声機能 | 方式 | PCM8、16、μ-lawPCM |
| ダイヤルパルス認識 | 認識機能なし | |
| トーン検知 | DTMF | 16桁0~9、*、#、ABCD標準 ミニマムポーズ 30ms |
| 単一周波数 | 検出 | FAX信号のCNG、CEDを検出可能 |
| 送出 | 400Hz~2100Hzまでの17種類で送出可能 | |
| FAX機能 | 通信方式 | 半二重調歩同期通信方式 |
| 適応規格 | ITU-T勧告:T.4、T.6、T.30 V.17、V.29、V.27ter、V.21準拠 |
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| 通信速度 | 14400/12000/9600/7200/4800/2400bps 自動フォールバック可能 |
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| 接続相手 | G3規格対応ファクシミリ機 | |
| 画像サイズ | A4、B4、A3 | |
| 圧縮方式 | MH、MR、MMR、JBIG | |
| ECM機能 | サポート | |
| 外部入出力 | AUX IN/OUT | ミニチュアジャック(φ3.5)各1ポート |
| 接続インターフェイス | ホストインターフェース | LAN 100Base-TX/1000Base-T RJ45 8極8芯 Auto MDI/MDI-X対応 |
| 寸法・重量 | 外形寸法 | 135×40×210mm (高さはゴム足を含まず) |
| 質量 | 990g (ケーブル等は含まず) | |
| 電源条件 | 動作電源 | AC100V ±10% 50/60Hz |
| 消費電力 | 6W(12VA) |

