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RMS-EL48R / RMS-EL24R / RMS-EL12R 電子錠管理ユニット

RMS-EL48R / RMS-EL24R / RMS-EL12R
RMS-EL48R / RMS-EL24R / RMS-EL12R
Web ユーザーインターフェース

解施錠・扉開閉ログ

カードリーダー登録

SNMPアクセス管理

機能 特長
  • ●扉監視/電子錠制御機能
  • サーバラックやロッカーなどの扉開閉をモニタリングし、電子錠ハンドルをリモート制御。
  • ●Webユーザーインターフェース
  • Webブラウザからラック扉の施錠開閉状態をリアルタイムにモニタリング、ワンクリックで解錠・施錠が可能。
  • ●ICカード認証機能
  • 非接触ICカード・FeliCaに対応。カード管理用リーダーではラック解錠を許可するカードを登録、マシンルームでカードをリーダーにかざすと、関連付けられたラックが解錠。
  • ●ロギング機能/情報更新
  • カードキーによる解錠操作、リモート解錠・施錠操作、扉開閉動作、こじ開け検知、電子錠故障検知などのログの閲覧が可能。CSVファイルでのダウンロードにも対応。
  • ●異常検知・通報機能
  • 扉の閉め忘れ、こじ開け等の異常を検知、メール・SNMPで通報。アラート先は複数登録可能。
  • ●SNMPによるリモート制御・監視
  • SNMP対応によるマネージャからの電子錠制御、施錠状態・扉開閉監視が可能。
 
  • 【当社製従来機との比較】
  • ☆1ユニット当たりの電子錠制御数拡大(従来比 3倍)
    1ユニットにつき48(24/12)ラックの電子錠制御・監視と扉監視が可能となり、省スペース化とコストダウンを実現。
    ☆施工性の向上・短期間でのシステム構築を実現
    ユニット-電子錠ハンドル搭載ラック間の配線にLANケーブルを採用。また、電子錠ハンドル・扉センサの配線を全てコネクタ接続とすることで、施工性の向上・短期間でのシステム構築を実現。
    ☆国内外電子錠ハンドルに対応。様々な電子錠ハンドルに対応する入出力ポート機能と併せ、接続用オプションをラインナップ。
接続例
【小規模マシン室ラック リモート解錠・扉管理システム】

ラック数の少ないマシン室には12ポートモデル/RMS-EL12R、24ポートモデル/RMS-EL24Rが最適です。管理者はWebブラウザから施錠状態・扉開閉状態の確認、リモート解錠、開閉ログ採取ができます。



【マスター/スレーブ構成による中規模マシン・ラック電子錠システム】

RMS-EL48Rは複数台接続でき(全5台)監視ラック数を増やせます。システム管理者はマスターユニットにアクセスして、全ユニットを操作、監視可能です。複数台の接続方式は、RS485カスケード接続とLAN接続の2通りに対応しています。

機能仕様
機能 仕様
外部インターフェース LAN 10BASE-T/100BASE-TX
RS485 ユニット間通信に使用(RJ45)
電子錠インターフェース 48ch/24ch/12ch DC24V(サウスコ製電子錠ハンドル専用)
出力1:電子錠制御用
出力2:LED点灯用
入力1:電子錠施解錠情報
入力2:扉センサ開閉情報
入力3:物理鍵開閉情報(サウスコ製電子錠ハンドル専用)
GND
外形 430×300×44 (mm)
重量 4.2kg
動作電圧 AC100V/AC200V
使用環境 温度+5℃~+40℃ 湿度10%~90%(結露なきこと)
消費電力 350W
  • 受託設計
  • smart power solution
  • CT CARD SERIES
  • TP2000
  • RACK MONITORING SYSTEM
  • TOKYO ELECTRON DEVICE
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