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RMS-CU80 交流電流監視ユニット 

RMS-CU80
RMS-CU80
RMS-CU80は「RMS-CU72」の後継機で、既設設備の電源を遮断することなく交流電源設備にセンサを取り付けてWebアプリなどから遠隔監視ができるユニットです。5種類のクランプ式交流電流センサによりAC0.01~600Aの範囲を測定できます。データセンターなどのサーバやネットワーク機器の電流過負荷による電源障害を未然に防ぎます。
RMS-CU80の種類
  • 40チャンネルタイプ : RMS-CU80-40P
  • 80チャンネルタイプ : RMS-CU80-80P
監視・通報機能
機能 内容
交流電流入力監視 1チャネル毎に電流センサタイプを切り替え可能
50A/100A/200A/400A/600A
みなし電力監視 交流電流入力値に任意に設定した見なし電圧値及び力率を積算し、
交流電力として監視することが可能
プロトコル IPv4、 TCP/UDP、 DHCP、 SNTP、 SMTP、 POP3、 SNMP、 FTP
センサーログ アナログ入力値を定期的に記録、CSVファイルでダウンロード可能
メールレポート 全センサの状態を定期的に電子メールでレポート送信可能
通報 センサによる状態変化検出時、電子メール・SNMPトラップで通知可能
SNMPエージェント機能 外部ノードからシステム状態の監視が可能
グルーピング機能 任意のポートをグルーピングし、そのセンサグループを3階層構造で管理できます。
マスター/スレーブ機能 マスタユニットのWebアプリケーションにて、LANまたは RS485 接続されたスレーブ4台を含む最大5台のユニットを統合管理可能
積算電力(みなし電力)
電流センサからの値に対し、積算電力算出用の電圧(0~1000V)の設定ができます。電力値(みなし電力)は折れ線グラフで時間毎に表示できます。データはCSV型式でダウンロードできます。
 
異常発生時の通知機能
閾値設定された各センサ信号に異常が発生した際、WebアプリやSNMPマネージャから、Eメール、SNMPトラップ、警告灯で警報します。
メール・レポート機能
・定期測定値、日報、週報、月報メールの送信が可能です。
・グルーピング名称が付加されたレポート内容を送信できます。
・交流電流の測定値については、最大、最小、平均をレポートします。
グルーピング機能による導入例

電流監視ユニット/RMS-CU80のグルーピング機能を利用した分電盤の監視例です。マスターのWebアプリでは接続された全ユニットのセンサを分電盤単位で監視できます。

機能仕様
機能 仕様
LAN 100/1000BASE-T(X), Auto-MDI/MDIX / 2ポートHUB内蔵 (RJ-45 2ポート)
USB USB2.0 HiSpeed 対応ホスト
電流センサー チャネル数 RMS-CU80-40P : 40ch
RMS-CU80-80P : 80ch
分解能 16bit
誤差 ±3%FS
外形 430(W)×200(D)×43(H) (mm)
重量 約2.5kg(付属品を除く)
動作電圧 AC100V/AC200V
使用環境 温度 +5~+40℃  湿度20~80%(結露なきこと)
消費電力 10W
  • 受託設計
  • smart power solution
  • クラウド型CTシステムでFAXサーバー等のシステム構築 CT Net/work BOX
  • IVR(自動音声応答システム)とは
  • 緊急時には電話を使用して呼び出しを行ないたい クラウド対応電話通報デバイスTP2000
  • データセンター、マシンルームのセキュリティ対策・現状監視にRACK MONITORING SYSTEM
  • Zabbixによるセンサー機器監視
  • TOKYO ELECTRON DEVICE
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