弊社は、2026年10月より、アナログ回線に対応したDSPモデム版CT-BOX「CTBX-1004」の販売を開始いたしました。

「CTBX-1004」は、現行のFAXモデムに代わり、DSPのFAXライブラリを実装したCT-BOXです。
IVR(電話自動音声応答)システムやFAXサーバなど、電話・FAXを活用した業務を、これからもアナログ回線で支え続けます。
引き続き開発・サポートを実施しておりますので、今後も安心してご利用いただけます。

主な特長は以下のとおりです。
・従来のCTシステムビルダーAPIとの互換性を確保
(CT System Builder for Networkの統合APIにより、既存のユーザアプリケーションを変更せずに動作させられます。)
・障害が少なく、安定した通話品質を実現
(無人施設や災害時にも、安定した通話手段としてお使いいただけます。)
・CTIサーバの仮想化に対応
(業務系サーバ等との集約による物理サーバの削減や、運用の効率化によるコスト削減が図れます。)
・アナログ4回線の音声システムに対応
(小規模・低コストのシステムから、複数台を使用した大規模なシステムまで、同一プラットフォームで実現できます。)
製品の詳細は、以下の製品ページをご覧ください。
https://www.ngs.teldevice.co.jp/analogfax_ctbox.html
お問い合わせは、以下のお問い合わせページよりお願いいたします。
https://www.ngs.teldevice.co.jp/contact.html










